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おっさんにまた夢を見させてくれぃ!

2017/04/11
情報処理部のM.Yです。

各種スポーツニュースが春の訪れとともに巷をにぎわせております。
しかし、いつもながら国内地上波でまったく報じられない、
超個人的なスポーツ関心事を綴ります。

今年こそ、F1でHONDAが反転攻勢となるのか?

かつて最強と言われ、
F1史に燦然と輝く「マクラーレンホンダ」の名を冠し、2015年に復帰してから3年目、
3月1日から行われる全チームによる合同テストの様子を、
時間差を気にしながら気に掛けておりました。
情報源はF1関連のサイト。
祈るような気持ちでニュース更新を待ちわびておりました。
報じられた内容は、信じていた結果からほど遠い、絶望的な内容でした。
3月25日開催の開幕戦オーストラリアグランプリまで、
必死の対処がHONDA側に叩き付けられました。

その後の続報は信じられないほど屈辱にまみれた内容でした。
チームは決別し、
現在最強のメルセデスのエンジンを供給出来ないか話し合いが始まったとか…。
恐らく真偽の入り混じったニュースだったと思いますが、
とくにイギリスのメディアからは、悪意にも取れる報道が多数発信されつづけました。
今も不穏な報道が後を絶ちません。

当事者の方々は、どんな心境であるかは想像出来ませんが、
HONDA側の開発責任者が発信したコメントから、
屈辱の日々を切り抜ける相当の努力払われていることが伺えました。
いつの日か反転攻勢が成し遂げられると信じ、
ファンとして、その努力が一刻も早く報われることを心より祈っております。

今年から新しいレギュレーションが施行されることになり、
優勝争いは1強(メルセデス)から2強(フェラーリ)を加える情勢に変化したようです。

  ここに加わってくれると期待しているよ…頑張ってくれ!

先のオーストラリアグランプリは、フェラーリが久々に優勝しました。
昨年は、とにかくメルセデスばかり勝つレースが続き、本当に飽きました。
先日行われた第2戦の中国グランプリでは、予選で僅かな差でフロントローを競いました。

  ここまであまり興味のない方にはつまらないでしょうが、
                 もう少しお付き合い願えればと思います…

1  L.ハミルトン  メルセデス  1:31.678
2  S.ベッテル   フェラーリ  1:31.864
3  V.ボッタス   メルセデス  1:31.865

フェラーリのセバスチャン・ベッテル(4度の世界チャンピオン)が、
3位バルデリ・ボッタスに1000分の1秒差をつけ、2番手フロントローを獲得しました。
1000分の1秒差は距離にするとたったの5.9cm。

今回のこのサーキットの一周は5.451㎞。上位3人のタイムが約1分32秒。
平均速度は213.3km/hとなります。
1秒に進む距離は平均5925㎝。これの1000分の1は5.925㎝。

1/1000秒を競うとは、この約6センチの差を競うことを示しています。
『同じ所をグルグル回って何が面白いのか』 といわれますが、
同じところをほぼ同じタイムで、
最大自分の体重の約5倍以上の負荷がかかる状況で2時間走るのは、
とんでもなく困難であることは容易に想像できます。

これらの熾烈な最高峰の戦いにHONDAが対等に渡り合い、
いつかシルバーアローと赤い跳ね馬を凌駕する日が来ることを、
切に願っております。

おっさんにまた夢を見させてくれぃ!


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