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大田区蒲田で開業して半世紀の社会保険労務士事務所です。 日記帳には、事務所メンバーの日常出来事をつづっています。

社会保険労務士法人AYUMI

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フレッフレッ蒲田!!

寒い日が続き、春が早く来るように祈る毎日です
皆様、いかがお過ごしでしょうか

昨年、我が町蒲田が 『住みたくない街1位』 と取り上げられ
テレビにまで報道されました

同じ大田区内でありながら、田園調布と比較され
等高線の高低差が収入の格差につながるとか…

( 確かに田園調布には、多少引け目を感じるところは否めませんが )

蒲田は、近くに賑わいを見せる商店街や
激安大型スーパー、ドラックストア、コンビニなどが揃い
物価も安く、生活するにはもってこい

3つの電車路線がありアクセスが良く、都心や羽田空港にも近い

周辺には大きな大学病院や公立病院があり、安心感がある

みんなが好む下町感と利便性の良さがあり
『蒲々線』 が実現されれば、さらに便利になるでしょう

そして春には、桜の名所 『池上本門寺』 です
毎年見に行くのを楽しみにしています

あぁ、春よ来い 早く来い
そして我が町蒲田にもいつか春が来ますように!
ガンバレ蒲田!


旅人

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はじめてのおつかい

白髪のジイジ

正月の8日にテレビでやってました

『はじめてのおつかい』

何の説明も解釈もいらない
純真無垢な
ただけなげさに感動し
目頭が熱くなるのはジイジだけだろうか

台本なしで対応する店員の
うろたえる姿もいとおかし…

思い出しました。

業務部のFです。

今年も年が明け、早いもので3週間が経過してしまいました

さて今年の正月のことです
我が家は毎年暮れに妻の実家の仙台に帰省しております
今回も12/28の夜から仙台でのんびりとしておりました
1/3、帰る日の朝起きて外を見ると雪が降っており
すでに車には5センチくらい積もっておりました
これは大変だと早速車の雪をおろして帰る準備をし
急いで仙台を後にしました

途中の東北道では、大雪で福島の国見を通過したころがピークでした
前方は見えず、速度も出せず、車線変更も出きないくらい雪が積もっておりました
那須を過ぎたあたりからは雪もやみホッとしましたが
まだ先は長いので気を緩めずになんとか帰宅できました

今そのようなことを思い出させるような風景が会社の窓から見えています
電車が止まらないうちに早く帰宅します

屋形船

情報処理部のM.Yです

皆様も仕事始めから
新年のご挨拶や各種新年会に参加される機会が多いと思います
私も先日の夜、賀詞交歓会に出席いたしました

今回はいつもと違う趣向を凝らした内容となっており
品川から屋形船での開催となりました
初めての事に期待に胸ふくらませ、乗船までの時間
ご参集される皆様と新年のご挨拶を交わしながら、今か今かと待っておりました

この日は、晴天に恵まれたおかげで寒さも多少和らぎ
最大の問題であった風もとても穏やかで
屋形船の趣向が最良の条件で成功したように思います

定刻の出航から式次第どおりに進行が進む中、時折写真を撮りました
下の2枚をご覧ください

空気も澄んで、水面も穏やかに佇み
近未来のような建築物が、鏡面に反射した一瞬を切り取れました

この風景が次の世代までも続くよう、責任を感じつつ
少し先の未来に思いを馳せる、とても貴重な機会となりました

屋形船 東京湾

屋形船レインボーブリッジ

人間の文化史 駆け足の一日

新年あけましておめでとうございます。本年もAYUMIをよろしくお願い申し上げます。

穏やかな日曜日に、ひとりで「川崎市民ミュージアム」へ行ってきました。何回か訪れていますが、今回は常設展示を堪能しました。
古代から現代までの「川崎の歴史」。豊富な展示物の中に縄文土器が。
                                  
                     どき縮小

生きてゆくために食べるだけの状態の次に、火を通して食べることを知り、便利に使える容器を工夫するのみならず、模様までつける。文化の初期の初期、芸術の始まりの始まりですね。

特別展示が、「かわさきマイスター展」でした。日頃ものづくりに携わる皆様に接している者として、興味津々です。

                マイスター縮小

様々なものづくりの分野でマイスターに認定された匠の技の数々を拝見しました。  看板屋さんの作品。

                       書体縮小

どんな書体でも一発でフリーハンドで書けるそうです。
ただの字、されど字。縄文人が土器に模様を付けたように、読めればいい、ではない人間の芸術性ですよね。
そして、「フォントなどパソコンでいくらでも出せるじゃない?」ではないのです。アナログならではの唯一無二の味わいです。
他のどの作品からも、機械化・電子化・IT化が世を席巻する中で、それでも人の手でなければ出せない価値を追求する心意気を感じました。

さて、ここを訪れた本来の目的はこちら↓
                              ふろんたーれ縮小

古代から生きるための闘いを繰り返し、徐々に生活に余力ができる過程で、不要になった闘争本能をルールをもったスポーツに昇華させた人間の良き本質のおかげで、プロサッカーを楽しめております。
土器の模様も様々な書体もプロスポーツも、極端な話、無くても生きていける物ですが、人間が人間らしくあるためには不可欠なものなのでしょう。

(かわさきマイスター20年展 https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/8872/)
(2017川崎フロンターレ展 https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/8853/)

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